第3回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2018年2月22日(木)、23日(金)

IoT時代の自動車ソフト開発の課題と展望

オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティアがデビューして今年で3年目を迎えますが、ここ数年間、自動車業界はあらたな技術的なトレンドの波を受け、100年に一度といわれる未曾有の潮流の只中に突入したように思えます。

単なる自動車業界インサイドの問題だけでなく、モビリティというあらたな位置づけにより、環境問題や高齢化社会などの社会問題に対応したADAS/自動運転、ビッグデータ、コネクテッドカー、カーシェアリング、またHV、PHV、EV、など、自動車技術が取り組むべき課題は山積しております。

当イベントは自動車ソフトウェア開発を基軸に、様々な自動車技術をレビューしてまいりましたが、IoTというキーワードによるエレクトロニクスをはじめとする他業種との連携や協業がますます盛んになりつつあるというのが「フロンティア」の状況かと思います。

このイベントには今回も産業界、行政、学会から多士済々のエキスパートの方が講師として布陣されております。まさにIoT時代における自動車技術をめぐる「フロンティア」を眺望できる他にない機会かと思います。

皆様のご来場をお待ちしております。

「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」プログラム委員長

高田 広章
(名古屋大学 教授)

テーマカテゴリー

エンジニアリング
  • MBD
  • アシュアランスケース
  • 車載ネットワーク
  • 仮想開発環境
  • ソフトウェアプラットフォーム
  • プロセッサー
フロンティア
  • 国際標準化
  • サイバーセキュリティ
  • アジャイル
  • AI
  • モビリティサービス
  • 自動運転プラットフォーム

開催概要

イベント名 第3回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア
IoT時代におけるソフトウェア技術の課題と展望
日時 2018年2月22日(木)09:30~17:50(受付開始:09:00)
2018年2月23日(金)09:30~18:30(受付開始:09:00)
展示会:10:30~17:30
会場

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

東京都千代田区 神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ 2F

  • JR 中央線・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分
  • 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B2出口【直結】
  • 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 出口1から徒歩4分
主催 株式会社インプレス
企画 「第3回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」プログラム委員会
参加対象 自動車メーカ、Tier1、OEM系ソフトメーカ、独立系ソフトメーカ、半導体メーカ系ソフトメーカ、組込みソフトウェアメーカ、半導体メーカ、開発ツールベンダなどの研究開発に携わるエンジニア
参加料 無料(事前登録制)
お問い合わせ先

「第3回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」運営事務局

E-mail:auto-software-frontier@impress.co.jp

TEL:050-3356-0787

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

参加登録はこちら

「第3回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」プログラム委員会

委員長
高田 広章
名古屋大学 未来社会創造機構 教授
副委員長
於保 茂
日本工業大学 電気電子工学科 教授
委員
上野 康治
株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター統合制御開発室 第4ブロック 主任研究員
徳田 昭雄
立命館大学 経営学部 教授
奥村 洋
株式会社デンソー 電子基盤システム開発部 先行技術開発室 担当課長
中島 震
国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 教授
平鍋 健児
株式会社チェンジビジョン 代表取締役CTO
吉村 健太郎
株式会社日立製作所 研究開発グループ