牧野 司のテクノロジカル・シンギュラリティ講座2018~人類史上最大の変革を明るく乗り切るには~ 牧野 司のテクノロジカル・シンギュラリティ講座2018~人類史上最大の変革を明るく乗り切るには~

未来への考え方や見方が “きっと” 変わるはず

人工知能・機械学習・データサイエンスは、“よくわからないバズワード”から、“ビジネスに不可欠な武器”に変わりました。また、VRやMR、ドローンなども、ビジネスに変革をもたらす技術として注目されています。
今、新たに「テクノロジカル・シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉が、少しづつマスコミなどで聞かれるようになりました。米国の天才的フューチャリストで、Googleでの人工知能開発リーダーでもあるレイ・カーツワイル博士が初めて提唱したこの概念は、これまで人類が経験してきた農業革命、産業革命、情報通信革命とは比べものにならないほどのインパクトを人類社会にもたらすといわれています。

その変化とはどのようなものなのか、どのぐらいのスピードで訪れるのか、企業およびそこで働く人はいかにその変化に対応すべきか、日本においてそのことをきちんと理解し、語れる人はほんの一握りしかいません。

インプレスでは、企業の皆様がこの新しい概念を理解し、変化の大きさ・速さを実感し、座学ではなく実践的に企業の未来について考え、行動するための講座、「牧野 司のテクノロジカル・シンギュラリティ講座2018~人類史上最大の変革を明るく乗り切るには~」を企画いたしました。

講師紹介

牧野 司 氏

講座名にもなっている牧野 司氏は日本におけるテクノロジカル・シンギュラリティ研究の第一人者の一人であり、カーツワイル博士がシリコンバレーに設立したシンギュラリティ大学のエグゼクティブ・プログラムに参加。同博士から直接薫陶を受けるとともに、世界中から厳選された105人の参加者と一週間にわたり人工知能、バイオテクノロジー、ロボティクス、イノベーション、法律、犯罪などについてみっちり学び、議論を戦わせてきた数少ない日本人卒業生の一人でもあります。

 

現在、株式会社東京海上研究所・主席研究員/東京海上日動火災保険株式会社・業務企画部 次長 兼IT企画部・参事として、企業の長期戦略に関わる最先端技術の調査・研究を行うとともに、東京大学大学院・情報理工学系研究科・グローバルクリエイティブリーダー育成コースの非常勤講師や、筑波大学大学院・システム情報工学研究科・コンピュータサイエンス専攻の客員教授として教鞭をとり、国内外のカンファレンスでの講演、大学や企業に招かれての講演・ワークショップなど、幅広く活躍をされています。

本講座の特徴
  • 牧野氏がこれまでに培ってきた知見と、ワークショップのファシリテーションノウハウをフルに生かし、単なる座学ではなく実践的なワーク・ディスカッションを通じて、時代を俯瞰・透視する能力、変化の波に飲み込まれず、変化を牽引していく能力を身につけていただきます。
  • ※昨年及び継続実施しているデータサイエンス基礎講座等の各種講座を受講された方も、新たな知識の獲得の意も含め受講をお薦めいたします。
  • ※プログラミング、数学、統計学等の知識は不要です。

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インプレス・セミナーについて

2014年5月から「データサイエンス基礎講座」、「クラウド利用AI講座」「Mixed Reality基礎講座」など、最先端のテクノロジーをビジネスで活用するための多彩な実践的講座を企画し実施してまいりました。現在までに、IT部門、情報エンジニアリング部門、新規事業部門、品質管理部門などの幅広い層から、延べ1,000名以上の方々に受講いただいております。