クラウド運用管理基礎講座2019<Google Stackdriver編> クラウド運用管理基礎講座2019<Google Stackdriver編>

2019年3月は、クラウド運用管理をテーマに、運用管理プロダクト「Google Stackdriver」をコアに、同プロダクトの概説・ハンズオン・事例研究講演で構成する「Google Stackdriver 実践基礎講座」を実施いたします(以下「Stackdriver」)。
今回の講座では、Stackdriver を利用して、Monitoring、Debug、Traces、Loggingと言った運用管理の基礎オペレーションの機能の概説と、Google Cloud上で実際にハンズオンを元に体験していただき、クラウドネイティブ環境の「今」を習得していただきます。
合わせて、運用管理面だけではなく、システムアーキテクチャの構成、マルチクラウドとの関連性の整備、アプリケーション開発・実装との連携等を統一的に、反映・規定・反応するクラウド運用管理のあり方についても、演習・事例講演等を通じて理解を図る事を狙いとします。

今回の講義・演習指導には、Google Cloud パートナーであり、ビジネスシステムの最適制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化・分散化・シェアリング化を目指す先端企業・JIG-SAW株式会社が担当いたします。

具体的には、先ず、Stackdriverの基本機能と特徴について、手を動かしながら習得を図っていきます。その基本機能の理解をベースに、実践利用と効果的利用の側面に絞った授業構成を予定しています。
そのコンセプトに沿って、JIG-SAW社が蓄積してきたノウハウ・経験をベースに、実ビジネスで陥りやすい運用管理業務の矛盾点や盲点などを講義・演習で指導いたします。続いて、コンテナオーケトレーション「Kubernetes」のモニタリングや、GCPとAWSのマルチクラウド管理など先進利用の仕様を指導いたします。

クラウド環境で、システム運用管理の初歩の基礎知見を習得するとともに、ビジネス利用の留意点、先端技術の管理などという観点から組み立ててあります。
その為、同業務の知識・経験がある方にも、知識の再整理・復習の意や今後に利用する為の事前知識の取得の意も含めての受講可能な構成となっています。

  • ※あくまでも授業カリキュラムに沿った教導のポイントの概要です。進行スケジュール及び製品変更・進行遅速により変更がありますのでご了承下さい。

また、「最後の方も演習できる時間があれば良かったです」、「内容が盛りだくさんで欲を言えば、あと1時間あると良かった」との声を、受講者の皆さまから多数いただいている事から、今回は授業の進行に応じ授業時間の延長を予定しています。

  • ※定刻以降の帰社・帰宅は自由です。

既に、クラウド運用管理プロジェクトに従事しているエンジニアの方を始め、マネージャー/ディレクター・クラスの方は勿論、クラウドITインフラの知識を有しており、初めて同タイプの利用を予定している方など幅広い階層の方々にとって、本講座を通じ、その理解を深め、応用できる素養を身に付ける場として自負しております。
充実した内容の授業構成となっておりますので、担当のクラウド運用管理部門担当だけではなく、アプリ開発系部署・新規デジタル事業部門など、多くの方々の受講を心よりお待ちしております。

  • ※昨年及び前回実施した『Scrum基礎講座』、『AWS Lambda実践講座』、『コンテナ技術基礎実践講座(Kubernetes編)』、『Linuxコマンドライン入門講座』を受講された方も、インフラ基盤運用化知識の新規習得・復習の意も含め受講をお薦めいたします。
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今回授業の特徴
  • 講義をメインとするのではなく、手を動かしながら、Stackdriverの基本機能を習得する
  • クラウドネイティブ/マイクロサービス系のアプリ企画・開発と連動したクラウド運用管理の新たな在り方を体感する
  • kubernetesやGCP/AWS監視の先進利用方法についても講義・解説し、習得を目指す
  • 他の同様な授業よりも比較的安価な受講費用を設定
  • 全2日間。集中的に講義・演習を実施

インプレス・セミナーについて

インプレスでは、「データサイエンス・機械学習」の、その有用性にいち早く着目し、2013年秋からビッグデータ、AI研究の先端研究が進む東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科/東京大学政策ビジョン研究センターに協力を仰ぎ、授業タイプのセミナーとして改めて企画し、2014年4月から「データサイエンス講座」として実施してまいりました。

現在では、「データサイエンス基礎講座シリーズ」、「ブロックチェーン基礎講座シリーズ」に加え、「クラウドネイティブマイクロサービスアーキテクチャ基礎講座シリーズ」(<Linuxコマンドライン入門講座>、<Scrum基礎講座>、<kubernetes基礎実践編>、<AWS Lambda実践編>、<Puppet Enterprize基礎実践編> 等)など、最先端のテクノロジーにフォーカスした授業セミナーを連続して実施してきています。
データ分析担当者だけではなく、情報エンジニアリング部門、新規事業部門、品質管理部門の方々、先端外資系ITベンダー等、幅広い各層の方が参加し、延べ1,000名以上の方々に受講いただき、高い評価を受けています。

開催概要

セミナー名 クラウド運用管理基礎講座2019<Google Stackdriver編>
~基本概要の理解からKubernetesやGCP/AWS監視の先進利用まで~
日時
  • 2019年3月6日(水)19:00~21:00(受付開始 18:30)
  • 2019年3月13日(水)09:00~17:30(受付開始 08:30)

全2日

会場

インプレスグループ セミナールーム

東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23F

  • 三田線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 新宿線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 半蔵門線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 東西線竹橋駅[3b]徒歩5分
  • 千代田線新御茶ノ水駅[B7]徒歩5分
  • JR線御茶ノ水駅[御茶ノ水橋口]徒歩8分
主催 株式会社インプレス
協力 JIG-SAW株式会社
特別協力 フューチャーブリッジパートナーズ株式会社
参加対象
  • Linux環境を利用できる、または同等の知識・経験がある方。または、事前に予習して受講に臨める方
  • パブリッククラウド・仮想環境(KVM、vSphere)・コンテナ(Dockerなど)環境のいずれかを利用できる、または同等の知識・経験がある方。または、事前に予習して受講に臨める方
  • クラウド運用管理の業務に、既に従事している方
  • インフラ/アプリ開発系で、上記テーマに関心のる方
  • これから同テーマで業務をはじめる、もしくは同テーマに初心者の方
  • または、同テーマで各種の処理・業務をしているが、今後、その利用を広げたいと考えている方

  • 演習環境は、「Google Cloud Platform」を利用する予定です。
    事前に、Google Cloud Platformのアカウント(無料、有料どちらでも可)を取得しておく必要があります。
受講料 54,000円(税込)
お問い合わせ先

株式会社インプレス 基礎講座シリーズ 事務局(担当:石川義貴)

E-mail:jimukyoku@impress.co.jp

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

定員 30名(最少開講人数15名)
  • ※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。

注意事項

  • 最少開講人数15名となります。
  • 受講票は2019年2月18日(月)以降、順次電子メールにてご連絡させていただきます。
  • 応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。今回ご受講いただけないお客様には、次回の開講について、改めてご案内させていただきます。
  • 講師・講座内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
  • 授業内容・授業時間については、授業進行の状況で内容・遅速の変更がある可能性があります。あらかじめご了承下さい。
  • 製品購入を前提としたり、製品販売促進のためのセミナーではありません。
  • 商標表記について:製品名およびサービス名等は、それぞれ、または各社の商標である場合があります。
    • ※Google Cloud、Google Cloud Platform は、Google LLC の登録商標または商標です。

重要:利用ソフト、持参PC等、機器について

  • 受講者へは、改めて「演習環境」・「利用ソフトウエア」についての利用方法・ダウンロード方法等をメール等でご連絡いたします。
  • また、受講時に、ダウンロード、インストールする際は、ご自身の責任において行っていただきます。