インフラ自動化基礎講座2019<Ansible編>~プレイブックを核に実践演習で学べ!~ インフラ自動化基礎講座2019<Ansible編>~プレイブックを核に実践演習で学べ!~

2019年9月度は、「インフラストラクチャ アズ コード」(Infrastructure as Code)を、その中核となるプレイブック(WordPress)の基本とその効果的な活用の習得と、「Ansible 2.8」を利用して演習に沿って実際に体験して知見を習得する事を狙いとした「インフラ自動化基礎講座2019<Ansible編>」を実施いたします。
今回の講座では、インプレス社刊行の「Ansible実践ガイド 第2版」をベースに、講義・演習/ハンズオンで構成し、全2日にわたって開催いたします。
複数・多様なITインフラの構築・運用、クラウド環境の設定変更を、「コード」を記述する事だけで、容易に実行できるインフラ自動化をワン・ストップで解説するとともに、手を動かしながら体験しながら理解を図る事を目的とします。
合わせて、個人から組織へ、小規模から大規模への利用に展開する際に必要な考え方であるプレイブックのベストプラクティスのあり方について、講義・演習等を通じて理解を図る事をメインの狙いとします。

今回授業の講師には、自動化を含むインフラストラクチャ―の構築、運用、システム開発までワン・ストップで提供するシステムインテグレータ(System Integrator)である株式会社エーピーコミュニケーションズから、Ansibleへの造詣が深い技術スペシャリストが講義・演習指導を担当いたします。

授業の構成は、1日目は<基礎編>として位置付け、Ansibleの概要・アーキテクチャ・基本動作・内部コンポーネント等、その基本部分の解説を行います。続いて、プレイブックとインベントリ(ホストのグループ化、ホスト変数とグループ変数、インベントリ変数のファイル分割、YAMLの基本、プレイブックの構造等々)について講義・演習指導を行い、Ansibleの基礎知識を学んでいただきます。

*演習環境は、「AWS」の利用を前提に考えています。1日目の冒頭では、演習環境についての説明・ガイダンスも予定しています。

2日目は、1日目で押さえたAnsibleの基礎知識をベースに、Ansibleの徹底活用をテーマにして、プレイブックのベストプラクティス、パーマンスチューニング、トラブルシューティング、暗号化、実務環境でのAnsibleの活用の留意点や、継続的インテグレーションに於ける運用管理面も含め、トータルで演習・チュートリアルを行い、実務で利用できるAnsibleのノウハウの獲得を目標とします。

※あくまでも授業カリキュラムに沿った教導のポイントの概要です。進行スケジュール・演習環境等の影響や進行の遅速により変更がありますのでご了承下さい。

また、「最後の方も演習できる時間があれば良かったです」・「内容が盛りだくさんで欲を言えば、あと1時間あると良かった」との声を、受講者の皆さまから多数いただいている事から、今回は授業の進行に応じ時間の延長を予定しています。
※予定定刻以降の帰社・帰宅は自由です。

既に、インフラ自動化プロジェクトに従事しているエンジニアの方を始め、マネージャー/ディレクター・クラスの方は勿論、Linuxコマンドラインの知識を有しており、初めて同タイプの利用を予定している方など幅広い階層の方々に、その理解を深めることができます。
充実した内容の授業構成となっておりますので、基盤・インフラ部門担当者だけではなく、アプリ開発系部署・新規デジタル事業部門など、多くの方々の受講を心よりお待ちしております。

※昨年及び前回実施した「コンテナ技術基礎講座』、「サーバレスアーキテクチャ基礎講座」を受講された方も、Ansibleに関する知識の新規習得・復習の意も含め受講をお薦めいたします。

今回授業の特徴
  • Ansibleの基礎知識と実務での活用スキルを、講義と演習で習得を図る
  • 講義をメインとするのではなく、講義と「手を動かす」をメインにした授業構成
  • 他の同様な授業よりも比較的安価な受講費用を設定
  • 全2日間。集中的に講義・演習を実施

インプレス・セミナーについて

インプレスでは、「データサイエンス・機械学習」の、その有用性にいち早く着目し、2013年秋からビッグデータ、AI研究の先端研究が進む東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科/東京大学政策ビジョン研究センターに協力を仰ぎ、授業タイプのセミナーとして改めて企画し、2014年4月から「データサイエンス基礎講座」として実施してまいりました。

現在では、「データサイエンス基礎講座シリーズ」(<数学知識ゼロ、プログラミング経験ナシ、から始める機械学習>、<R演習編>、<Python演習編>、<IoT/ビジネスアナリティクス編>、<IBM Watson‐アプリケーション編>、<ディープラーニングの理論と実践編>等々)を始め、「ブロックチェーン基礎講座シリーズ」(<ビヨンドブロックチェーン概論>、<Hyperledger Fabric編>)、「クラウドネイティブコンピュータ/マイクロサービスアーキテクチャ基礎講座シリーズ」(<コンテナ技術講座>、<AWS Lambda実践編> 等)など、最先端のテクノロジーにフォーカスした授業セミナーを連続して実施してきています。

デジタル事業部門、情報エンジニアリング部門、データ分析担当者、新規事業部門の方々、先端外資系ITベンダー等、幅広い各層の方が参加し、延べ1,500名以上の方々に受講いただき、実施回は、いずれも授業内容について高い評価を得ています。

開催概要

セミナー名 インフラ自動化基礎講座2019<Ansible編>
~プレイブックを核に実践演習で学べ!~
日時
  • 2019年9月26日(木)13:00~17:00(受付開始 12:30)
  • 2019年9月27日(金)10:00~18:00(受付開始 9:30)

全2日

会場

インプレスグループ セミナールーム

東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23F

  • 三田線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 新宿線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 半蔵門線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 東西線竹橋駅[3b]徒歩5分
  • 千代田線新御茶ノ水駅[B7]徒歩5分
  • JR線御茶ノ水駅[御茶ノ水橋口]徒歩8分
主催 株式会社インプレス
協力 株式会社エーピーコミュニケーションズ
特別協力 フューチャーブリッジパートナーズ株式会社
受講対象
  • Linuxコマンドの基本を操作・理解している方
  • 上記と同等の知識を有している方
  • 受講前に、上記と同等の知識を予習・学習・習得した方
  • インフラ自動化、インフラ構成管理の業務に、既に従事している方
  • インフラ/アプリ開発系で、上記テーマに関心のある方
  • これから同テーマで業務をはじめる、もしくは同テーマに初心者の方
  • または、同テーマで各種の処理・業務をしているが、今後、その利用を広げたいと考えている方
受講料 86,400円(税込)
お問い合わせ先

株式会社インプレス セミナー事務局(担当:石川義貴)

E-mail:jimukyoku@impress.co.jp

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

定員 20名(最少開講人数15名)
  • ※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。

留意事項

  • 受講票は2019年9月9日(月)以降、順次電子メールにてご連絡させていただきます。
  • 都合により、講師・講座内容あるいはセミナー内容の一部が予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
  • 定員に達し次第、申込受付を締切らせていただきます。応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。今回ご受講いただけないお客様には、次回の開講について、改めてご案内させていただきます。
  • ご本人が出席できない場合は、代理の方の参加が可能です。その際は「お申込者の参加証・代理参加者のお名刺2枚」をお持ちの上、受付までお越しください。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。
  • イベントという商品の特性上、9月12日(木)以降のキャンセルは、参加料未納の場合においても【キャンセルフィ100%】となり、お支払いただきます。
  • 参加者様のご都合によるキャンセルおよび欠席・遅刻によるご返金等は一切お受けしておりません。
  • 最少催行人数に満たない場合は、開催を中止することがありますので、ご了承願います。その際は、開催3日前までに、本ページおよびメールでご連絡いたします。
  • 自然災害、交通機関の事故、講師の発病等、不可抗力な事情により開催を中止することがあります。事前に中止が判明した場合は、本ページおよびメールにてお知らせいたしますので、各自でご確認ください。当日に中止が決まった場合は、本ページおよびメールと電話にてお知らせいたし、開催日の変更もしくは参加料の返金をいたします。 なお、旅費(航空券含む)や宿泊費とそれらのキャンセル諸費用については保障いたしません。
  • 会場は変更になる場合があります。その際は事務局よりご案内させていただきます。
  • 製品購入を前提としたり、製品販売促進のためのセミナーではありません。

※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

重要:利用ソフト、持参PC等、機器について

  • 受講者には、改めて、受講環境・テストデータ等をメール等でご連絡いたします
  • 演習環境にはクラウド「AWS」を利用する予定ですが、必ずしも「AWS」に精通している必要はありません。
  • また、受講時に、ダウンロード、インストールする際は、ご自身の責任において行っていただきます

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