AIで新規プロジェクトを成功に導く!社会人向けデータサイエンス講座

【AIビジネス編】

第1回 9月20日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

第2回 9月27日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

データサイエンスのPJの進め方
宮崎 淳
株式会社オレンジテクラボ
CEO
宮崎 淳
講師プロフィール 【宮﨑 淳 氏】
工学博士(慶應義塾大学大学院)富士ゼロックス奉職後、早期退職し、株式会社オレンジテクラボを立ち上げ。
人工知能特に深層学習を中心とした人工知能システムの設計、コンサルティングに従事。シリコンバレーと日本を繋ぐ新規事業開発とインキュベーション、日本アジアパシフィックでの事業化・技術マーケティングを担当。
講座内容 この講座では、ビジネスにおいて、データサイエンス、特にAI、機械学習を使うプロジェクトをスムーズに進めるために必要な前提知識、機械学習特有のプロジェクトの流れ、問題、成功させるためのプロセスを理解する。具体的には、 先端のAI技術について紹介していくことで、ビジネスにおいてイノベーションを起こすプロジェクトを見抜く眼力と鼻を養なっていく。具体的に、講座内において、ビジネス展開を想定した仮想的なAIプロジェクト企画の要求仕様の作成を行う。また、それに基づく見積もりを作成する。チームに別れてグループワークで仕様の議論を行ない、課題点を明確にする。 最後にクラス全体でチーム検討結果を共有し、AI企画、見積もりの課題点を浮き彫りにする。具体的なAI技術を想定した、AIプロジェクト企画の要求仕様の作成や、それに基づく見積もりの作成を体験することにより、ビジネスにおいて、データサイエンス、特にAI、機械学習を使うプロジェクトの具体的な進め方を理解していく。
タイムスケジュール
講座実施時間 9月20日 18:30~21:00
1限目
先端AIを嗅ぐ力をつける

<内容>
・先端のAI技術の素性を見抜く力をつける

講座実施時間 9月27日 18:30~21:00
2限目
要求仕様と見積もりを書く

<内容>
・ワークショップ形式にて、チームにわかれ、仮想AIプロジェクトの企画、要求仕様を描き、それに対するRFPプロポーザルを描く

3限目
チームディスカッションと気づき

<内容>
・チーム内で、企画と見積もりの議論を行い、課題を発見する。全体にて議論を行い、総括する

本講座で実現できること ①先端のAI技術の素性を見抜く力をつける
②ワークショップ形式にて、チームにわかれ、仮想AIプロジェクトの企画、要求仕様を描き、それに対するRFPプロポーザルを描く
➂チーム内で、企画と見積もりの議論を行い、課題を発見する。全体にて議論を行い、総括する
以上により、自社のAI企画をリードできる人材育成を目標とする
利用ソフト、持参PC等、
機器について
ご自分のノートPCをご持参ください。インターネットを検索し、AI技術の検索、アセスを行いながら、チーム討議を行います。検討、発表はホワイトボードにチームごとに描いて行います。

【AIビジネス編】

第3回 10月4日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

第4回 10月11日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

データサイエンスで一体何ができるのか?ーデータサイエンスでビジネスを見つけよう
塚本 幸一郎
株式会社フジクラ健康社会研究所
ビジネストランスフォーメーション室 室長
塚本 幸一郎
講師プロフィール SAS Institute アライアンス戦略部 マネージャー、米フェア・アイザック 日本支社 戦略パートナー、株式会社シグマクシス プリンシパル、ブティックファーム CAO(最高解析責任者)& マネージング・ディレクター、ビジネスコンサルティングファーム パートナー ビジネス&デジタル戦略統括、その他複数のコンサルティングファーム、電通デジタルを経て現在に至る。顧客情報データを活用した企業の収益率向上を実現する要件定義・提案・導入及び定着化のコンサルティングに従事。
数多くの業種へBPR、OPEX、IoTを利活用した調達業務プロセス改革、マーチャンダイジング、CRM最適化など上流工程からデリバリーまで一気通貫で顧客課題・要件に携わる。 統計学・数理計画法・線形計画法・金融工学・デザインスプリントに裏付けされたマーケティングモデル導入に関する多くの方法論を有する。
講座内容 本単元では、具体的にデータサイエンスやAIで何ができるのかを整理した上で、ビジネスでデータサイエンスやAIを生かす方法を学ぶ。具体的なビジネス事例を見ながら、どのようにプランニングをするかを学び、理解しAIを活かすための発想思考を醸成する。
タイムスケジュール
講座実施時間 10月4日 18:30~21:00
1限目
データ分析の進め方・勘所を身につける

<内容>
分析手法の種類・データマートの設計方法、及びデータドリブンな組織・プロジェクト体制の心構え

2限目
ビジネスプロセスマッピング

<内容>
ロジックツリー・イシューツリー、MECEを用いデータサイエンスをビジネスへ活かすための基本概念を習得

~アイスブレイク~

講座実施時間 10月11日 18:30~21:00
3限目
日本向けデザインスプリントを用い、AIを操る手法を知る・考える

<内容>
デザインシンキングの進化版ともいえる“デザインスプリント”の日本向けにオーダーメイドした手法を学習する

4限目
ワークショップ

<内容>
チームごとに分かれて、デザインスプリントによる新規事業創出・問題解決・データサイエンスを用いたプロトタイプを設計する

5限目
各チームから発表

~アイスブレイク~

本講座で実現できること データサイエンスの使い所・勘所を習得し、各業界におけるデータドリブンを有用に活かすための方法論・思考論を習得することができる
利用ソフト、持参PC等、
機器について
特になし

【AIビジネス編】

第5回 10月25日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

第6回 11月1日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

AIプロダクトにおける実践的プロダクトマネジメント
高橋 雄介
AppSocially株式会社
代表取締役
高橋 雄介
講師プロフィール AppSocially 創業者CEO
1980年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2008年同大学院後期博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。研究者および大学講師を経て、独立。AppSocially Inc.創業者CEO。サンフランシスコ、東京、ハノイのメンバーとともにChatCenter Aiを開発し、企業とそのお客様のコンバージョンに関連した会話の効率化と自動化を支援中。専門は、データベース、知識ベース、マルチメディアデータベースとその応用、カスタマーデベロップメント、グロースハック等。TechCrunch Japan、GrowthHacker.jp、日経BP、清水弘文堂等でグロース・ハックやモバイル、シリコンバレーのカルチャー等についての記事を執筆。『Hooked ハマるしかけ』(翔泳社)を監訳。『Lean UX』(オライリージャパン)の日本語化のレビューも担当した。
講座内容 AIプロダクトにおける実践的プロダクトマネジメントと題して、データとプロダクト・デザインと心理学の関係について、プロダクトの設計から実装、リリース、運用、改善に至るプロセスについて、プロセスや関連する知識、スキル等について紹介をしながら、実際のケーススタディを紹介します。
タイムスケジュール
講座実施時間 10月25日 18:30~21:00
1限目
AIプロダクトにおけるプロダクトマネジメント(設計フェーズ)の前提知識

<内容>
プロダクト設計の前提となる顧客開発(ユーザ・リサーチ)手法についてご紹介します。

2限目
AIプロダクトにおけるプロダクトマネジメント(設計フェーズ)のケーススタディ

<内容>
プロダクト設計の前提となる顧客開発(ユーザ・リサーチ)手法について弊社等での実践例を交えたケーススタディをご紹介します。

講座実施時間 11月1日 18:30~21:00
3限目
AIプロダクトにおけるプロダクトマネジメント(実装・運用・リリース・改善フェーズ)の前提知識

<内容>
データをAIやボット、企業の意思決定にどう活かすか、プロダクトを実装し、リリースして、運用し、継続的に改善していく際の前提となる手法についてやご紹介します。

4限目
AIプロダクトにおけるプロダクトマネジメント(実装・運用・リリース・改善フェーズ)のケーススタディ

<内容>
データをAIやボット、企業の意思決定にどう活かすか、プロダクトを実装し、リリースして、運用していくかについて、弊社等でのケーススタディをお話しします。成果を論文化、特許化、OSS化する観点がなぜ重要かについても触れます。

本講座で実現できること AIプロダクトにおける実践的プロダクトマネジメントについて、データとプロダクト・デザインと心理学の関係に触れながら、プロダクトの設計から実装、リリース、運用、改善に至るプロセスについて、プロセスや関連する知識、スキル、さらに、実際のケーススタデを学ぶことができます。
利用ソフト、持参PC等、
機器について
特になし
(QRコードおよびリンクから講義資料をダウンロードしてただ開けるようにする予定ですので、スマートフォンもしくはラップトップPCを持参されていると便利かもしれません)

【AIエンジニア編】

第1回 11月8日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

第2回 11月15日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

Pythonを使ったディープラーニング実践
卯木 輝彦
株式会社フォトロン
研究開発センター
センター長上席研究員
卯木 輝彦
講師プロフィール 1989年東京理科大学理学部応用数学科卒業。沖電気工業株式会社、TDK株式会社を経て、2006年より株式会社フォトロン。この間、1995年東京理科大学理工学部情報科学科受託研究員、1996年より2年間、走行支援道路システム開発機構研究員。
2017年からは、株式会社IMAGICA GROUP リサーチディレクターを兼務。
学習分析学会理事。教育システム情報学会産学連携委員。
現在は、顔画像からの学習者エンゲージメントの推定など、映像とAIを活用した学習支援システムの研究開発に従事。
講座内容 ディープラーニングの応用範囲が拡大しています。なかでも、実在しない画像の生成や、存在する画像を別なスタイルに変換する生成モデルは、近年注目されている技術のひとつです。
本講座では、最新の研究動向や適用事例についてご紹介するとともに、ディープラーニングによる「画像分類」および「画像生成」のプログラムを、ハンズオン形式で各自のPCから実行します。実際に手を動かしながらプログラムの動きを体感することで、ディープラーニングがどのような技術なのかを把握し、今後自身の課題に適用するための足掛かりとなることを目指します。
プログラム言語は、データサイエンスで最も人気のある「Python」を使います。機械学習フレームワークは、初学者でも習得が容易な「Keras」を使用します。Pythonに初めて触れる人でも、2日の講義で、自分で収集した画像をディープラーニングに適用させることができるようになります。
タイムスケジュール
講座実施時間 11月8日 18:30〜21:00
1限目
ディープラーニング・Pythonの基礎

<内容>
・ディープラーニングの概要
・Python実行環境
・Python基本文法

2限目
手書き文字分類

<内容>
・Kerasによるプログラミング
・手書き文字分類プログラムの実行

講座実施時間 11月15日 18:30〜21:00
3限目
画像分類

<内容>
・学習済みモデルの利用
・画像分類プログラムの実行

4限目
生成モデルの基礎

<内容>
・敵対的生成ネットワークの概要
・画像の自動生成
・画像のスタイル変換

本講座で実現できること ①Google Colaboratory上で、Kerasを使ったディープラーニングのプログラムを実行できる。
②講義を通して画像に関連したディープラーニングの最新適用事例を理解できる。
③画像分類および画像生成のプログラムを通してディープラーニングでどのようなことができるのか体感する。
利用ソフト、持参PC等、
機器について
・Wi-Fi通信可能かつChromeブラウザでインターネットに接続できるPC(Windows または MacOS)をご持参ください。
・Wi-Fiのアクセスポイントは主催者にて用意いたします。
・演習環境には、Google Colaboratoryを使用する予定です。
・受講生には、改めて環境設定方法をメール等でご連絡いたします。
・PCの環境設定等は、ご自身の責任において行っていただきます。

【AIエンジニア編】

第3回 11月22日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

第4回 11月29日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

機械学習のアルゴリズムの考え方 ー機械学習の数理的背景を理解しよう
申 吉浩
学習院大学 教授
申 吉浩
講師プロフィール 東京大学理学部数学科卒業
東京大学理学系研究科数学専門課程博士課程修了
富士ゼロックス株式会社総合研究所
東京大学先端科学技術研究センター 特任助手
カーネギーメロン大学日本校 教授
兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 教授
学習院大学 教授
講座内容 前半では、機械学習の最も基本的な考え方を、分かりやすい例題と、ハンズオンを用いて解説する。機械学習の基礎である「特徴設計▶類似度関数設計▶データ正規化▶パラメータ最適化▶学習アルゴリズム適用▶結果分析」の基本サイクルを実践することで、単に概念的にではなく、経験的に機械学習の手法を体験して貰う。
後半では、ニューラルコンピューティングについて、その基本原理を学んだ後、現在注目を浴びている畳み込みニューラルコンピューティングを用いて、Captcha攻略をハンズオンで行う。Captchaは本来自動化ツールによるログインアテンプトを防止する目的で導入され、広く用いられてきたが、今や、機械学習の手法を用いて無効化することが可能である。最新の技術成果を体験することで、機械学習の威力を理解してもらう。
タイムスケジュール
講座実施時間 11月22日 18:30~21:00
1限目
機械学習の基礎I

<内容>
文例による著者判定を例題として、「特徴設計▶類似度関数設計▶データ正規化▶パラメータ最適化▶学習アルゴリズム適用▶結果分析」のサイクルを一巡し、機械学習の基本手順を体験する。

2限目
機械学習の基礎II

<内容>
機械学習アルゴリズムを適用した結果に基づき、問題点を洗い出し、改善策を探索する。改善策をもとに、サイクルをもう一度まわし、結果が改善されることを確かめる。
この過程で、データ正規化、k最近傍法、多次元尺度法、サポートベクトルマシン、交叉検証など、機械学習の基本手法を学ぶともに、混合行列、正答率、適合率、再現率、Fスコアといった基本的な評価尺度を学ぶ。

講座実施時間 11月29日 18:30~21:00
3限目
ニューラルコンピューティングの基礎理論

<内容>
ニューラルコンピューティングの概念の説明から始め、パーセプトロンから、畳み込みニューラルコンピューティングまで、歴史的な観点も交えて、ニューラルコンピューティングの基礎的な理論を解説する。活性化関数、損失関数、確率的勾配降下法、画像畳み込みなど、ニューラルコンピューティングを理解する上で必須の概念も解説する。

4限目
Captcha攻略

<内容>
Kerasを用いて、ハンズオン形式で、Captchaの攻略を体験する。

本講座で実現できること ①機械学習の基本的な考え方
②機械学習の基本的なアルゴリズム、評価方法、指標など
➂ニューラルコンピューティングの基礎理論
利用ソフト、持参PC等、
機器について
・Wi-Fi通信可能かつChromeブラウザでインターネットに接続できるPC(Windows または MacOS)をご持参ください。
・Wi-Fiのアクセスポイントは主催者にて用意いたします。
・演習環境には、Google Colaboratoryを使用する予定です。※Googleアカウントがあり、ログイン可能なこと
・受講生には、改めて環境設定方法をメール等でご連絡いたします。
・ PCの環境設定等は、ご自身の責任において行っていただきます。

【AIエンジニア編】

第5回 12月13日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

第6回 12月20日(金)
18:30~21:00(受付開始 18:00)

二刀流でKaggleに挑戦! 実践的な機械学習の使い方を学ぶ
福原 義久
武蔵野大学データサイエンス学部
准教授
福原 義久
岡田 龍太郎
武蔵野大学 アジアAI研究所 客員研究員
国際大学GLOCOM リサーチ・アソシエイト
岡田 龍太郎
講師プロフィール 【福原 義久 氏】
慶應義塾大学 政策・メディア研究科にて博士(政策・メディア)の学位を取得。複数の企業で、フルスタックエンジニアとしてさまざまなデバイスやサービスの開発に従事。現在は、武蔵野大学准教授を務めるかたわら、スタートアップ企業でAIやIoTを駆使したサービス開発をおこなっている。大学では機械学習と深層学習についての講座を受け持つ。共著に「複雑系入門」(NTT出版)がある。
【岡田 龍太郎 氏】
筑波大学大学院システム情報工学研究科の博士後期課程を単位取得退学し、その後、同大学にて論文博士で博士(工学)を取得。目白大学非常勤講師等を経て、現在は、武蔵野大学アジアAI研究所客員研究員および国際大学GLOCOMリサーチ・アソシエイトとして、企業との共同研究でデータサイエンス課題を複数担当。筑波大学非常勤講師。また、データサイエンティスト人財育成プログラムである一般社団法人サーキュラーエコノミー推進機構2018年度CEOプログラムに参加し、CEO Leadersに認定。
講座内容 本講座では、世界最大の機械学習のコンペティションであるKaggleの課題にディープラーニングとランダムフォレストの二つの手法を使って取り組むことで、実践的な機械学習の使い方について学びます。
昨今、機械学習の話題ではディープラーニングが多く取り上げられますが、ディープラーニングは画像や音声データ等に向いている一方、テーブルデータにはランダムフォレストがよく使われています。ランダムフォレストとは、アンサンブル機械学習と呼ばれる手法の一つで、複数の決定木を用いて分類や回帰の問題に適用されます。実際、Kaggleで扱われるような現実的な課題では、ランダムフォレストも優勢です。
また本講座では、欠損のあるデータの扱い方など、現場では必要になる実践的な知識についても課題の中で学びます。現実の課題に機械学習を用いる場合は、俗に前処理の比率が70%とも言われるぐらいに学習以外のプロセスが重要です。
最後にデータの持ち方について学びます。Kaggleは、企業が持ち込んだ課題に多くの参加者が挑戦する場を提供しており、そこにあるのはまさに今必要とされる実践的な問題です。自社がKaggleに課題を投げられるということはデータが整理できていることを意味します。機械学習を課題に適用するために、そもそもどのようにデータを持てばいいのかということについて考察します。
タイムスケジュール
講座実施時間 12月13日 18:30〜21:00
1限目
ディープラーニングでKaggleに挑戦 1

<内容>
・Kaggleについて学ぶ
・Kaggleの画像識別課題にディープラーニングを使って取り組む
・学習曲線の見方を学ぶ
・モデルの調整

2限目
ディープラーニングでKaggleに挑戦 2

<内容>
・性能向上のための前処理について学ぶ
・学習データの水増し
・転移学習

講座実施時間 12月20日 18:30〜21:00
3限目
ランダムフォレストでKaggleに挑戦 1

<内容>
・KaggleのTitanicの生存者を当てる課題にランダムフォレストを使って取り組む

4限目
ランダムフォレストでKaggleに挑戦 2

<内容>
・性能向上のための前処理について学ぶ
・データの整形、欠損データの埋め方等について学ぶ
・企業におけるデータの持ち方について改めて考える

本講座で実現できること ①ディープラーニングとランダムフォレストを用いて現実の課題に取り組めるようになる
②機械学習における前処理の重要性について知る
③機械学習が利用できるデータの持ち方について考えられるようになる
利用ソフト、持参PC等、
機器について
受講時にはノートPCを持参・利用ください。
CPU:64bit 推奨
ハードウェア:プロセッサ2.6Ghz以上推奨
PCでの演習時の機種・環境設定等は、ご自身の責任において行っていただきます
ネットワーク環境: 要ネットワーク
・Chromeブラウザがインストールされていること
・Googleアカウントがあり、ログイン可能なこと
※ Google Colaboratory[https://colab.research.google.com/]を使ってハンズオンを行います。