第4回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2019 2019年2月12日(火)、13日(水) | インプレス

CASE時代の自動車ソフト開発の課題と展望

オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティアがデビューして今年で4年目を迎えますが、ここ数年間で、自動車業界はあらたな技術的なトレンドの波を受け、「100年に一度」といわれる未曾有の潮流の只中に突入したように思えます。

単なる自動車業界インサイドの問題だけでなく、モビリティというあらたな位置づけにより、環境問題や高齢化社会などの社会問題に対応したADAS/自動運転、ビッグデータ、コネクテッドカー、カーシェアリング、またHV、PHV、EV、など、自動車技術が取り組むべき課題は山積しております。

当イベントは自動車ソフトウェア開発を基軸に、様々な自動車技術をレビューしてまいりましたが、CASEというキーワードによる自動運転技術やエレクトロニクスをはじめとする他業種との連携や協業がますます盛んになりつつあるというのが「フロンティア」の状況かと思います。

このイベントには今回も産業界、行政、学会から多士済々のエキスパートの方が講師として布陣されております。まさにCASE時代における自動車技術をめぐる「フロンティア」を眺望できる他にない機会かと思います。

皆様のご来場をお待ちしております。

「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」プログラム委員長

高田 広章
(名古屋大学 教授)

テーマカテゴリー

エンジニアリング
  • セキュリティ
  • モデルベース開発
  • システムズエンジニアリング
  • 高信頼設計
  • シュミレーター
  • アジャイル
  • MBD
  • 仮想開発環境
  • 開発プロセス/PLM/ALM/A-SPICE/プロダクトライン
フロンティア
  • 標準化
  • AI/機械学習/ディープラーニング
  • プロセッサー
  • 通信
  • 自動運転の社会受容性
  • ADAS/自動運転

開催概要

イベント名 第4回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2019
CASE時代におけるソフトウェア技術の課題と展望
日時 2019年2月12日(火)09:30~17:50(受付開始:09:00)
2019年2月13日(水)09:30~18:30(受付開始:09:00)
展示会:10:30~17:00
会場

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

東京都千代田区 神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ 2F

  • JR 中央線・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分
  • 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B2出口【直結】
  • 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 出口1から徒歩4分
主催 株式会社インプレス
企画 「第4回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2019」プログラム委員会
後援(予定)
  • 車載組込みシステムフォーラム(ASIF)
  • 一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
  • TOPPERS(Toyohashi OPen Platform for Embedded Real-time Systems)プロジェクト
  • 一般社団法人 組込みイノベーション協議会
参加対象

自動車メーカ、Tier1、OEM系ソフトメーカ、独立系ソフトメーカ、半導体メーカ系ソフトメーカ、組込みソフトウェアメーカ、半導体メーカ、開発ツールベンダなどの研究開発に携わるエンジニア

参加料 無料(事前登録制)
お問い合わせ先

「第4回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2019」運営事務局

E-mail:auto-software-frontier@impress.co.jp

TEL:03-5510-4079

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

参加登録はこちら

「第4回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2019」プログラム委員会

委員長
高田 広章
名古屋大学 未来社会創造機構 教授
副委員長
於保 茂
日本工業大学 電気電子工学科 教授
委員
徳田 昭雄
立命館大学 経営学部 教授
佐藤 健哉
同志社大学 モビリティ研究センター センター長 教授
上野 康治
株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター統合制御開発室 第4ブロック 主任研究員
奥村 洋
株式会社デンソー 電子基盤システム開発部 先行技術開発室 担当課長
中島 震
情報・システム研究機構 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授
平鍋 健児
株式会社チェンジビジョン 代表取締役CTO
吉村 健太郎
株式会社日立製作所 研究開発グループ