AI ビジネスインフォマティクス 2019 2019年3月4日(月) | インプレス

タイムテーブル

※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。

A会場メイン会場
B会場企業講演
C会場企業講演
9:009:10(10分)
A会場メイン会場

OP

オープニングリマークス

高橋 大志

「AI ビジネスインフォマティクス 2019」実行委員長
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 慶應義塾大学ビジネススクール 教授

高橋 大志

セッション概要

OP オープニングリマークス

講師
高橋 大志
高橋 大志

「AI ビジネスインフォマティクス 2019」実行委員長
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 慶應義塾大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学大学院経営管理研究科・慶應義塾大学ビジネススクール教授。東京大学工学部卒業。富士写真フイルム(現・富士フイルム)研究員、三井信託銀行(現・三井住友信託銀行)シニアリサーチャー。筑波大学大学院修士課程修了。同大学大学院博士課程修了。博士(経営学)。岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授、キール大学経済学部客員研究員、慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授を経て、2014年より現職。

9:1010:10(60分)
A会場メイン会場

K-1

基調講演

第一部(講演)
「Society 5.0とわが国AIの間にあるもの ~データ駆動型社会にどう対峙していくべきか~」
第二部(インタビュー)
「椿 広計 統計センター理事長に聞く「実学としてのデータ分析のススメ」」
椿 広計

独立行政法人統計センター

理事長

椿 広計

志度 昌宏

株式会社インプレス

DIGITAL X (デジタルクロス)

編集長

志度 昌宏

セッション概要

K-1 基調講演
第一部 「Society 5.0とわが国AIの間にあるもの ~データ駆動型社会にどう対峙していくべきか~」
第二部 「椿 広計 統計センター理事長に聞く「実学としてのデータ分析のススメ」」

第一部(講演):これからの社会の“あるべき姿”を目指す「Society 5.0(超スマート社会)」の実現には,データを原資としたAI(統計的機械学習+最適化)とロボティクスの活用が不可欠だ。残念ながら我が国は,AI活用力を有するデータサイエンティスト人材の育成とデータ環境の整備が,決定的に遅れている。AIの基幹部分を支える統計科学の観点も踏まえ、社会とAI、そしてデータのこれからを展望する。

第二部(インタビュー):あらゆる業種・業務においてデータ分析の必要性が高まっている。一方で、個人情報などデータの扱い方や、データサイエンティストなどの人材不足など企業における課題も少なくない。データ分析/モデル構築の権威である椿 広計 先生に、ビジネスの視点からデータ分析の動向や、企業での取り組み方法などを聞く。

講師
椿 広計
椿 広計

独立行政法人統計センター
理事長

筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授,統計数理研究所副所長を経て現職,応用統計学会長,統計関連学会連合理事長,日本品質管理学会長,内閣府統計委員会匿名データ部会長,ISO/TC 69/SC 8「新製品・新技術開発加速のための統計関連技法」委員長を歴任.次期統計数理研究所長(2019/04から).

聞き手
志度 昌宏
志度 昌宏

独立行政法人統計センター
DIGITAL X (デジタルクロス)
編集長

10:1010:30(20分)

休憩および機材セッティング

10:3011:00(30分)
A会場メイン会場

A-1

特別講演

知覚・認識(画像認識・音声認識)

超低消費電力・低遅延・低コストを実現する「組込みディープラーニング」の可能性
松田 総一

LeapMind株式会社

代表取締役CEO

松田 総一

セッション概要

A-1 特別講演 「超低消費電力・低遅延・低コストを実現する「組込みディープラーニング」の可能性」

工場の生産ラインでの異物検知やドローンを活用したひび割れの検出など、実運用において小型なエッジデバイス上でのディープラーニング推論処理が求められる場合が増えている。超低消費電力・低遅延・低コストで実行できる「組込みディープラーニング」に必要な技術や最新のビジネス活用動向について紹介する。

講師
松田 総一
松田 総一

LeapMind株式会社
代表取締役CEO

エンジニアのスキルを可視化・マッチングするサービスを2010年に立ち上げ、シンガポール支社を設立。同事業を譲渡。その後、個人投資家からの出資と自己資金で2012年LeapMind(株)を設立。インターネットと同じくらい重要な技術である「ディープラーニング」をあらゆるモノに適用させる「DoT (Deep Learning of Things)」を加速させるため、ディープラーニング技術を「コンパクトに、シンプルに」する組込み向け技術を開発・提供。

11:0511:35(30分)
A会場メイン会場

A-2

招待講演

知覚・認識(画像認識・音声認識)

AI画像認識が切り開くビジネスの可能性と課題
山下 隆義

中部大学

工学部情報工学科

准教授

山下 隆義

セッション概要

A-2 招待講演「AI画像認識が切り開くビジネスの可能性と課題」

画像認識分野において、2012年に深層学習を活用した技術が登場して以降、瞬く間に深層学習が様々な問題を解決し、応用範囲が広がっている。深層学習はAIを実現するための手段であり、今日では不可欠な技術となっている。本セッションでは、AI画像認識として活用事例とその可能性、そして現在の課題を紹介する。

講師
山下 隆義
山下 隆義

中部大学
工学部情報工学科
准教授

2002年 奈良先端科学技術大学院大学博士前期課程修了、2002年 オムロン株式会社入社、2011年 中部大学大学院博士後期課程修了(社会人ドクター)、2014年 中部大学講師、2017年 中部大学准教授。ディープラーニング協会有識者会員などを務める。人の理解に向けた動画像処理、パターン認識・機械学習の研究に従事。

11:4012:10(30分)
A会場メイン会場

A-3

特別講演

知覚・認識(画像認識・音声認識)

インテリジェントカメラ ”EigerⅡ”によるDeep Learningを用いた空間認識と実例
酒井 将

株式会社レグラス

事業企画室

取締役

酒井 将

セッション概要

A-3 特別講演「インテリジェントカメラ ”EigerⅡ”によるDeep Learningを用いた空間認識と実例」

レグラスではSoCタイプのFPGAを搭載しているインテリジェントカメラ”EigerⅡ”にDeep Learningの推論器を実装し、カメラによる高精度空間認識を実現している。
”EigerⅡ”のシステム構造をはじめ、アプリケーション毎の画像処理の組み合わせや学習におけるポイントについて実際の採用事例を交えて紹介する。

講師
酒井 将
酒井 将

株式会社レグラス
事業企画室
取締役

大学卒業後、株式会社ニコンに入社しデジタル一眼レフカメラの開発に従事。2002年レグラスに入社。携帯電話、スマートフォン、監視カメラ等のLSI、FPGA及びシステム開発、アルゴリズム開発等を行う。
現在はインテリジェントカメラソリューション全般を担当する。

12:1013:20(70分)

休憩および機材セッティング

B会場企業講演
12:2012:40(20分)

B-1

企業講演

ディープラーニングがもたらす画像認識のイノベーションとその活用方法
北村 尚紀

株式会社インキュビット

代表

北村 尚紀

セッション概要

B-1 企業講演「ディープラーニングがもたらす画像認識のイノベーションとその活用方法」

世の中で起こっている画像認識領域での様々な事例を紹介しながら、最先端のディープラーニングを用いた画像認識技術がもたらすイノベーションについて、そしてディープラーニング技術を用いたプロジェクトの立ち上げ方のリスクやコツについてを紹介する。
株式会社インキュビットでの事例も用いながら、AIプロジェクトの実現性について理解を深め、実際の現場におけるAIの導入推進に役立つ情報を提供する。

講師
北村 尚紀
北村 尚紀

株式会社インキュビット
代表

2014年に新規事業専門のITパートナーとして株式会社インキュビットを設立後、2016年よりAI開発事業を開始。
現在は、製造業・農業・交通・社会インフラ・測量・医療等の様々な業界で、大手企業を中心にディープラーニングを用いた新規事業開発・イノベーション推進を支援。

12:5013:10(20分)

B-2

企業講演

AI(コグニティブサービス)を活用した画像・動画からの自動検知の取組み
砂子 一徳

株式会社JSOL

基盤サービスビジネス事業部

イノベーション推進チームリーダー

砂子 一徳

セッション概要

B-2 企業講演「AI(コグニティブサービス)を活用した画像・動画からの自動検知の取組み」

画像・動画をインプットとした自動検知の取組みを紹介する。通常、画像や動画を使った機械学習は、モデルの準備に専門家の知識や試行錯誤の時間を要することが多い。本セッションでは、当社が行っているAzure Cognitive Serviceを活用した、準備コストを抑えた自動検知の取り組みを紹介する。

講師
砂子 一徳
砂子 一徳

株式会社JSOL
基盤サービスビジネス事業部
イノベーション推進チームリーダー

2006年 株式会社日本総合研究所 入社。その後、分社を経て現在 株式会社JSOL 基盤サービスビジネス事業部に所属。一般企業向け基幹システムの開発に中心に従事してきたが、新たなビジネス創出のため、2018年よりイノベーション推進チームに所属。IoTやAIを活用した取り組みを推進中。

12:2012:40(20分)

C-1

企業講演

機械学習を用いたコンクリート圧縮強度のパラメータサーベイ及び製造条件の検討

株式会社ウェーブフロント

IMSソリューション開発部

アシスタントマネージャー

丸山 誠也

セッション概要

C-1 企業講演「機械学習を用いたコンクリート圧縮強度のパラメータサーベイ及び製造条件の検討」

コンクリートの圧縮強度の最適化及び製造条件を題材に、伝統的な統計解析で行える事とその制約、そして機械学習を活用する事で実現できる内容を紹介する。その上で機械学習と統計解析を組み合わせ製造条件を検討した結果を紹介する

講師
丸山 誠也
丸山 誠也

株式会社ウェーブフロント
IMSソリューション開発部
アシスタントマネージャー

2005年にウェーブフロントに入社以来、重工業及び自動車関連分野の数値流体解析に従事。
2016年より機能安全、鉄道RAMS、原子力PSA(PRA)における安全性・信頼性評価手法に関する支援やプラント、機器における大量データを活用した故障分析、信頼性評価の実施及び評価を担当。

13:2013:50(30分)
A会場メイン会場

A-4

招待講演

知覚・認識(画像認識・音声認識)

AI技術活用事例に学ぶ現実的かつ先進的なビジネス開発のポイント
畠山 大有

日本マイクロソフト株式会社

デジタルトランスフォーメーション事業本部

クラウド ソリューション アーキテクト

畠山 大有

セッション概要

A-4 招待講演「AI技術活用事例に学ぶ現実的かつ先進的なビジネス開発のポイント」

技術としてのAIの情報は増えたが、諸外国のデータサイエンスとプロジェクトと比較すると、国内では「勉強」「技術検証」が多く、プロジェクトの経験値や、ビジネスへの展開の知見を持つ方が少ないのが実態と言われている。ここでは、現実かつ先進的な取り組みをしている事例からの学びをお伝えしたい。

講師
畠山 大有
畠山 大有

日本マイクロソフト株式会社
デジタルトランスフォーメーション事業本部
クラウド ソリューション アーキテクト

2002年にマイクロソフト入社。MSNの広告、ログトラッキングシステムのアジア地域のシステム運用を担当後、2004年よりメディア企業担当のプリセールスSEおよびパートナーアライアンスを担当。2013年よりエバンジェリストとして、Azure を中心にイベント・セミナー登壇や、執筆などに関わる。映像関連案件多数。

13:5514:25(30分)
A会場メイン会場

A-5

特別講演

知覚・認識(画像認識・音声認識)

人工知能AI自然言語解析「AI Infinity Text Analysis」をベースとしたビジネス活用例のご紹介
春芽 健生

AI Infinity 株式会社

代表取締役社長 最高経営責任者

春芽 健生

セッション概要

A-5 特別講演「人工知能AI自然言語解析「AI Infinity Text Analysis」をベースとしたビジネス活用例のご紹介」

人工知能AIが拡がることにより、人々にはホスピタリティーやクリエイティビティーがより一層求められるようになる。人に優しく、人に寄り添うAIの世界を実現するために生まれたAI Infinity。自然言語解析、音声認識、画像識別といった人工知能AIの技術要素を融合化させて業務効率化やコスト削減を実践し、AIによる第4次産業革命を起こそうと考えている。今回は、AI Infinity のソリューション・サービスの中で、非常に重要なポジショニングを占める自然言語解析技術を活用したビジネス事例を紹介する。

講師
春芽 健生
春芽 健生

AI Infinity 株式会社
代表取締役社長 最高経営責任者

慶應義塾大学 法学部 法律学科 卒業
富士通、日本ヒューレット・パッカードを経て、日本オラクルでは北海道支社長を務めるなどIT業界における要職を歴任。様々なビジネス・クリエーションを実現してきたIT業界におけるビジネス・スペシャリスト。さまざまなAI技術要素を融合化させたソリューション・サービスを提供し「人に寄り添うAI・汎用型AI(GAI:General Artificial Intelligence)の実現」 を目指す。東京都や韓国企業からの依頼により登壇した講演は記憶に新しく、AI導入に関する企業コンサルティングも多数実施している。

14:3015:00(30分)
A会場メイン会場

A-6

招待講演

協調(分散AI・マルチエージェント・人とAI間の協調)

SIGVerse:身体的社会的行動経験の収集と共有のためのクラウド型VRプラットフォーム
稲邑 哲也

国立情報学研究所

情報学プリンシプル研究系

准教授

稲邑 哲也

セッション概要

A-6 招待講演「SIGVerse:身体的社会的行動経験の収集と共有のためのクラウド型VRプラットフォーム」

身体スキルの伝達、対話制御など高度なヒューマンロボットインタラクションの研究には、大規模なインタラクション実験が必要である。 しかし、実ロボットの利用には多大なコストがかかる。そこで、ユーザーがVRインターフェースを通して、仮想ロボットとのインタラクションが可能なシミュレータプラットフォームを開発した。本講演では本システムの応用可能性について、ロボット競技会での活用例などを挙げながら解説する。

講師
稲邑 哲也
稲邑 哲也

国立情報学研究所
情報学プリンシプル研究系
准教授

2000年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。JST CREST研究員、東京大学大学院情報理工学系研究科講師を経て、2006年より国立情報学研究所および総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻准教授。2013年船井学術賞など受賞多数。知能ロボットの社会的学習のためのSIGVerseプラットフォームの開発研究に従事。

15:0015:30(30分)

休憩および機材セッティング

B会場企業講演
15:0515:25(20分)

B-3

企業講演

AI活用の成功事例 AIだから実現出来た検知率99%の次世代マルウェア対策ソフト
柳田 俊樹

デル株式会社

クライアント・ソリューションズ統括本部 Dell Data Security

柳田 俊樹

セッション概要

B-3 企業講演「AI活用の成功事例 AIだから実現出来た検知率99%の次世代マルウェア対策ソフト」

「シグネチャ技術のマルウェア対策ソフトだけでは守れない」というのは既に知れ渡っている 常識であるが、AIの技術を駆使して【検知率99%】を実現するソフトウェアが存在する。
デモを見てもらい、【検知率99%】の実力を肌で感じて頂ければ幸いである。

講師
柳田 俊樹
柳田 俊樹

デル株式会社
クライアント・ソリューションズ統括本部 Dell Data Security

デルにて7年間直販営業。
2018年6月からデータセキュリティ部署にてセキュリティ担当に。
Dell Technologiesグループ内でSecureworks、RSAと連携し、お客様のエンドポイントの課題に最適なセキュリティソリューションを提案する毎日。声も高いが志も高く、上を向いて歩いてます

15:3016:00(30分)
A会場メイン会場

A-7

招待講演

行動(制御・発話)

産業用ロボットへのディープラーニングの適応 ~マルチモーダルAIロボットの事例~
川野 俊充

ベッコフオートメーション株式会社

代表取締役社長

川野 俊充

セッション概要

A-7 招待講演「産業用ロボットへのディープラーニングの適応 ~マルチモーダルAIロボットの事例~」

産業用ロボットの本質的な課題として「ティーチング」と「汎用性」に関する長年の議論が続いている。制御プラットフォームを仮想現実や深層学習と組み合わせ、これらの課題を解決する試みを産学連携のオープンイノベーション事例として解説する。

講師
川野 俊充
川野 俊充

ベッコフオートメーション株式会社
代表取締役社長

1998年 東京大学理学部 物理学科 卒業
1998年 日本ヒューレット・パッカード株式会社入社(半導体計測機開発エンジニア)
2003年 カリフォルニア大学バークレー校 ハース経営大学院経営学修士
2004年 日本ナショナルインスツルメンツ株式会社入社(プロダクト事業部事業部長)
2007年より慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(兼務)
2011年よりベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社長
2017年より在日ドイツ商工会議所理事(兼務)
現在「EtherCAT」開発元のベッコフオートメーションにて、ソフトウェアPLC/NC/RCのTwinCATによるPC制御ソリューションの普及に努めています。

16:0516:35(30分)
A会場メイン会場

A-9

招待講演

思考・推論(分析・計画・最適化)

AI技術でつくる日本のデータエコノミー
林 泰弘

PwCコンサルティング合同会社

データ&アナリティクス

パートナー

林 泰弘

セッション概要

A-9 招待講演「AI技術でつくる日本のデータエコノミー」

製造業、小売業、物流業の垣根がなくなる!
ビジネスの変革、新たなビジネスの創出には、データの流れを見極めることが欠かせません。
人とAIとの間を流れるデータのループをつくり、自社の持つ武器を磨くことが鍵となります。
本講演では、AI技術がもたらす可能性と現時点でのビジネス上の限界についていくつかの事例をもとに解説します。

講師
林 泰弘
林 泰弘

PwCコンサルティング合同会社
データ&アナリティクス
パートナー

18年以上のコンサルタント経験から、公的機関や大手製造業などに対して、自然言語処理、画像処理を中心としたアルゴリズムの開発、アナリティクス、先端技術戦略策定支援などのサービスを提供。国内外で先端アルゴリズムを活用したビジネス課題の解決、新たなビジネスモデルの構築に豊富な経験を有する。教育・研究機関における教育講座の企画・推進、コンサルティングファームの先端技術部門の統括責任者の経験も有する。

16:3517:05(30分)

休憩および機材セッティング

B会場企業講演
16:4017:00(20分)

B-4

企業講演

What is Inside of AI-OCR Solutions and How They Make Business Easier
マラムラ エブゲーニ

デフィデ株式会社

コンサルティング部

リサーチャー

マラムラ エブゲーニ

セッション概要

B-4 企業講演「What is Inside of AI-OCR Solutions and How They Make Business Easier」

Due to a vast amount of paper documents, banking industry, along with insurance, real estate and other sectors in finance are major consumers of OCR technology. AI based OCR solutions are being implemented into RPA are increasing accuracy and productivity of business process, making manual data entry be outdated. The topic of the presentation is the technology that stands behind modern AI-OCR solutions, it's current challenges and applicability in FinTech.
※講演言語:英語

講師
マラムラ エブゲーニ
マラムラ エブゲーニ

デフィデ株式会社
コンサルティング部
リサーチャー

Evgeny Malamura
Evgeny Malamura joined Defide.inc in 2017 in the newly created role of AI Solutions Analyst and Researcher in Consulting Department. At present time he is a leader of the team responsible for development of Defide TEdeKAKU AI-OCR Solution. Before joining Defide Malamura was a researcher in the Graduate School of Information, Production and Systems of Waseda University and IPS Research Center.

17:0517:45(40分)
A会場メイン会場

K-2

基調講演

知能を創る--汎用人工知能への挑戦
谷口 忠大

立命館大学

情報理工学部

教授

谷口 忠大

セッション概要

K-2 基調講演「知能を創る--汎用人工知能への挑戦」

汎用人工知能の研究は、人間の総合的な知能を実現しようという取り組みだ。
知能を個別機能の集合体として部分的に構築するアプローチには限界がある。
乳幼児が日々の経験から知識を獲得するように、ボトムアップな知能の創発モデルの研究が重要である。本講演では講演者が継続的に取り組む「記号創発ロボティクス」の研究の背景や挑戦に関して紹介し、場所の概念形成や音素・単語の獲得といった研究成果と、深層学習を含めた今後の方向性について解説する。

講師
谷口 忠大
谷口 忠大

立命館大学
情報理工学部
教授

立命館大学情報理工学部教授.京都大学博士(工学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、同(PD)を経て、2008年より立命館大学情報理工学部助教。2010年より同准教授、2017年より同教授。パナソニック客員総括主幹技師。人工知能、特に記号創発ロボティクスを通した発達的知能構成の理解に関する研究に従事。システム制御情報学会学会賞論文賞を始め各賞を受賞。主著に「記号創発ロボティクス」「イラストで学ぶ人工知能概論」など。書評ゲームのビブリオバトル発案者でもある。

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